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歯科用CT

正確な距離測定を必要とするインプラント治療に最適な撮影モードを搭載した、新型歯科用CTスキャンを導入しております。
360度CT撮影で、アーチファクト(銀歯など金属の反射)による画像のぼやけを抑え、シャープで高精細なCT画像の撮影が可能となりました。
CTを使用することにより、従来のレントゲンでは見えないあごの骨の厚みや神経管などの詳細を3Dで確認することができるので、正確な治療計画を立てやすくなり、より安全で正確なインプラント治療が可能となります。
メディフュージ new 2011.12.1

患者さん自身の血液から遠心分離により、血小板や成長因子を多く含むフィブリンゲルを形成する機械です。
これで生成されるCGF(concentrated growth factor)は、傷の治りを早め、組織の再生に役立つとされるため、
手術の際に用いることで、腫れや痛みを押さえ、インプラント周囲の組織の再生が期待できます。
これにより人工骨・メンブレンの使用がかなり抑えられるようになりました。
ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーは、現在、日本の歯科業界で話題となっている、三次元超音波振動により骨を切削する機器です。
ピエゾサージェリーの特徴は皮膚・歯肉・粘膜・血管・神経などの軟組織を傷つけることなく、骨の切除ができることです。また、非常に正確で緻密な骨切削が可能となるので、骨をほとんど切らない安全なインプラント治療が可能です。
無菌化エアーバリアシステム(クリーンエリアプラス)

“洗浄度クラス10,000”の清潔で安全な手術室をスイッチ一つで瞬間的に作り出します。
メインフィルタの高性能スーパーバイオフィルタでろ過されたクリーンエアは、ハニカムを通過してまっすぐな整流となり治療部位を確保し、安心・安全な治療空間を作り出します。
ルミナンスライト(4灯)

手術室に最適な天井埋め込み型手術用ライト。高性能ハロゲンランプが、術者の視野を明るくはっきりと確保します。また、リモコンによる操作で自由自在に照射位置をコントロールでき、さらにバックアップ光源システムを採用していますので、万一治療中にランプが切れてしまっても、スイッチひとつで簡単・即時に予備用ライトへ交換し、大切な患者さまへの治療を続けることができます。
第二インプラントオペ室

完全個室の第二インプラントオペ室。無菌化エアーバリアシステムを完備し、天井には4灯ルミナンスライトを設置。その他、手術が安全に遂行できるように手術に必要な様々な機器を機能的に配置しております。



















