1990年頃より世界的に大学を中心にして研究や臨床が盛んに行われ始め、日本でもインプラントに否定的であった大学までも厚生省の許認可を得てインプラント治療が取り入れられました。
それから、今日に至るまでの発展には目を見張るものがあります。現在では、多くの大学を始め一般開業医でも積極的に取り入れるに至っておりインプラント治療は確固とした地位を確立しております。

- 人口歯根を顎の骨に埋入して固定しているからです。

- くしゃみをし入れ歯が口から飛び出したりしません。

- 入れ歯のバネはありません。

- 入れ歯は、骨が少しずつ吸収され老けた顔貌になります。

- 全身状態によって、危険を伴う恐れがあるときにはできないことがあります。

- 人工歯根と骨がくっつく期間は、上顎が六カ月、下顎は三カ月が必要です。

- 合わない入れ歯に不満を感じながら修理をすることと、一回にかかる費用は高額でも、その後の快適性や総合的費用、時間について比較検討してください。
| 問診で、既往歴や現在治療中の病気と服用薬などを診査します。喫煙は血流が不安定となるため、禁煙が最良ですが、せめて手術の数日前から手術後一週間ぐらいは禁煙となります。 | |
| 歯槽骨の状態を診査します。骨の状態がよくないので、インプラント治療には不適という場合があります。次いで、歯周病、虫歯の診査を行い、インプラントの診査診断、治療計画を並行して治療を行います。 | |
| 歯槽骨の状態を知るために、画像診断が必要となります。パノラマ、デンタル、CT等で診査し、使用する人工歯根の形状・長さ・大きさなどを診断し、骨が吸収しているときは骨移植などの手術の必要性に関しても調べます。 |

- これまでの診査に基づき、患者さんのニーズに合った最良の治療を選択していただきます。審美的なことを最重要と考えている人もいれば、機能性を重視して噛むことができればよしと考えている人もいますし、費用もできるだけ安価にしてほしいという人もいます。

- 診断用模型で仮の補綴物を作製し、患者さんの要求が満たされた場合にそれを基に最適な診断にインプラント埋入の治療計画を立てることになります。

- 診断用ステントをかみしめた状態でCT撮影し、そこで、インプラント埋入のためのシミュレーションを行います。

- ここまで診査診断が正確に行われれば、インプラント治療に入ることになります。これまでの説明を受け、十分に納得して自己決定を行っていただきます。もし、わからないことがあれば何度でも質問して確認することが大切です。
![]()
あなたにとって最適なインプラントを選択します。
| 40年以上の歴史を持ち、世界No.1のシェアを持つインプラントメーカー。2回法。 | |
| 世界的に高い信頼を得ており多くのフォロワーを生んでいるインプラントメーカー。主に1回法。 | |
| 国産のインプラント。治療期間が短く、患者様への負担が少ない。1回法。 | |
| カナダ産のインプラント。シンプルな術式。1回法。 | |
| アメリカ産。主に2回法。 |

















