インプラントは天然歯と同程度まで噛む力が回復します。固いものでも問題なく噛む事ができます。
また、入れ歯とは違い噛んだときにも違和感がありません。
見た目が自分の歯と全く同じで、区別がつきません。審美性・機能性ともに天然歯とほとんど変わりません。
インプラントは機能性にも優れており、入れ歯やブリッジとは違い、他の歯に余分な負担をかけません。
その結果、他の天然歯の寿命を延ばすことにもつながります。
インプラントは他の治療法とは異なり、あごにしっかりと固定するため、食事の際に動いたりするなどの不快感もなくしっかりと噛めます。また、味覚の低下もありませんので、食事を楽しむことができるようになります。
審美的にも優れていますので、笑顔に自信がつきますので、笑いたい時にしっかりと笑えます。
日本ではインプラント治療は医療保険が適用されませんので、従采の治療法に比べて高額と思われることが多いようです。しかし、保険内治療のように治療の制限もありませんので、その患者さまに合った最適のインプラント治療法で治療を行うことが可能です。
また、総入れ歯を何度も作り直した例や、インプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮すると、一概に高額とは言えないと思います。
手術というには大袈裟かもしれませんが、歯を抜く程度の手術が必要となります。
重度の心臓病、肝臓病、糖尿病などを患っている方は、場合により手術ができない場合があります。
しかし、上記の方でも手術が可能な場合がありますので、一度当院にご相談ください。
入れ歯やブリッジなどの治療法より、治療期間がかかります。インプラントの本数や埋め込まれる箇所、採用される治療方法によって差がありますが、通常4~6ヵ月かかります。しかし、治療回数は他の治療法とほとんどかわりません。
インプラントを長持ちさせるには、定期的なメンテナンスが重要です。メンテナンスをしっかりと行うことで、半永久的に使用することが可能です。また、インプラントの寿命だけでなく、他の天然歯の寿命を延ばすことにもつながります。

















